(1)陸上競技用語:

①ハンマー投げ 

(はんまーなげ)

擲鏈球

②砲丸投げ

(ほうがんなげ)

推鉛球

③円盤投げ

(えんばんなげ)

鐵餅

④槍投げ

(やりなげ)

擲標槍

⑤棒高跳び

(ぼうたかとび)

撑竿跳

⑥走り高跳び

(はしりたかとび)

跳高

⑦走り幅跳び

(はしりはばとび)

跳遠

⑧三段跳び

(さんだんとび)

三級跳

⑨女子七種競技

(じょしななしゅきょうぎ)

女子七項

⑩男子十種競技

(だんしじゅっしゅきょうぎ)

男子十項

⑪競歩

(きょうほ)

競走

110mハードル

(ひゃくじゅうメーターハードル)

百十公尺高欄

3000m障害

(さんぜんメーターしょうがい)

三千公尺障礙

400mリレー

(よんひゃくメーターリレー)

四百公尺接力

 

(2)慣用語:

●講義中に(船を漕ぐ)。

(ふねをこぐ)打瞌睡

●到着が遅れて(気が揉める)。

(きがもめる)擔心、焦慮

●医者も(匙を投げる)ような病気にかかった。

(さじをなげる)放棄

●人の仕事に(けちをつける)。

(けちをつける)挑毛病
⇒挑別人工作上的毛病

●そんなふうに言われたら(身もふたもない)。

太膚淺了

●美川憲一の衣装の豪華さに(度肝を抜かれる)。

(どぎもをぬく)嚇一跳

●無理をして失敗しては(元も子もない)。

全泡湯了、全完蛋了

●ダイエットをしている最中のに目の前

(そでをひく)引誘のケーキに(袖を引かれて)しまう。

●先生から(お目玉を食った)。

(おめだまをくう)挨罵

●息子は台湾大学に合格して親の私まで(肩身が広い)。

(かたみがひろい)有面子

●昨日みんなの前で先生に叱られて(肩身が狭い)思いをした。

(かたみがせまい)沒面子

●別れの理由を説明しても彼女は(聞く耳を持たない)。

(きくみみをもたない)不願意聽、聽不進去

●(弱音を吐いたら)もう失敗だ。

(よわねをはく)
⇒一(示弱)就失敗了

●眉に唾を塗る=眉に唾をつける。

(まゆにつばをぬる)小心謹慎
⇒うますぎる話には(眉に唾を塗った)方がいい。

●眉に火がつく。

(まゆにひがつく)危險迫近的、很緊急的
⇒今月の借金の利息を払えなくて今は(眉に火がついた)状態に陥っている。

●眉を顰める。

(まゆをひそめる)皺眉頭
⇒表示擔心

●警察の事情聴取を受けたが、犯人は(口を拭って)涼しい顔をしていた。

(くちをぬぐう)做了壞事還裝成若無其事的樣子

●妻に(顎で使う)ようなことばかりさせられたので、まるで「鉄の(枷)を首にはめられてる気分をした」。

(あごでつかう)被支使做東做西的
(かせ)枷鎖
⇒好像有一種被當成奴隸的感覺

●ご忠告を(肝に銘じて)忘れません。

(きもにめいじる)牢記在心

●会長を(やり玉に挙げる)/ 彼は今回の事件で(やり玉に挙げられた)。

(やりだまにあげる)以其為衆相指責的目標

●(上前を撥ねる)。

(うわまえをはねる)抽頭

●あの人はからかうとすぐ(冠を曲げる)。

(かんむりをまげる)不高興、發脾氣

●道に迷って(途方に暮れる)。

(とほうにくれる)不知如何是好

●お前のような者にはもう(見切りを付けた)/ 自分の才能に見切りを付けた。

(みきりをつける)感到絶望、看破了(台語)

●あいつはよく(法螺を吹く)。

(ほらをふく)吹牛

●社長後補として彼に(白羽の矢が立った)/ 次の外務大臣として彼に白羽の矢がだった。

(しらはのやがたつ)選中

●彼は少し褒められると(天狗になる)。

(てんぐ)臭屁起來